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お産の兆候があっても焦らなくて大丈夫です

初めての出産のときは、だれでもドキドキしてしまうとおもいます。とくに、臨月に入ってからは、いつ生まれるのかと毎日ヒヤヒヤしている方も多いでしょう。臨月に入ると、赤ちゃんが子宮の下の方に下がり始めたり、いよいよお腹が大きくなり歩くのも今までの感覚と少し違ってきます。とくに階段の上り下りは、キツイでしょう。お産の兆候としてよく言われているのは、「おしるし」です。出産の数日前に少量の出血があるのですが、これをおしるしと言います。しかし、おしるしがあったからと言って焦る必要はありません。落ち着いて入院準備など出産に備えた準備をしましょう。一般的に、初産の場合は陣痛が始まってからも数時間は赤ちゃんが生まれてくることはないからです。病院に向かうタクシーの中で生まれたらどうしよう…と心配な方もいるようですが、あれはドラマや映画の中のエピソードなので、現実的ではなく、そこまでは心配しなくても大丈夫です。

お産の兆候は人それぞれです

臨月に入ると、いよいよお腹も大きくなり、出産までもあとわずかですよね。毎日いつ生まれるのかと、ドキドキハラハラ生活している方も多いのではないでしょうか。わたしも以前同じ気持ちでした。長男の出産のときはすべてが初めてだったので、外出先で陣痛が始まったらどうしよう…と不安な気持ちもありました。お産の兆候は人それぞれですが、わたしは健診のときに子宮口が順調に開いてきていると言われた数日後に陣痛が始まりました。破水やおしるしはなく、不規則な陣痛からはじまりました。想像では、もっとパニックになるのかなと思っていたのですが、意外に冷静で、きちんと自分で時計で陣痛の間隔を計っていました。最初は不規則だった陣痛が、徐々に10分間隔になってきて、その後病院に向いました。いざ陣痛が始まり出産が迫ってくると、女性は自然と覚悟が決まるようです。今心配な妊婦さんもいざとなったらきっと大丈夫なので、あまり心配し過ぎないでくださいね。

お産前には、色々な体の兆候が見られます

妊娠すると出産を行う時期がありますが、出産予定日が近づいたらお産の兆候を知る事が大切です。初めての出産では、わかりにくい事が多くあります。しかし出産が近づいたサインは、色々な事に役に立ちます。お産の兆候は、出産準備や病院への手配等が容易に出来ます。人によってもさまざまなサインがありますが、出産経験者に聞く事も良いアイデアです。通常はお腹が下がった時には、出産が近くなると言われています。また長時間の歩行で、座りたくなる事が多い出産前です。陣痛を繰り返して、破水があると出産になります。この前に多様な症状がある場合もありますので、体の変化に気を付ける事です。お腹の張り具合が多く出産前にありますが、便秘症状が酷くなる場合や足が痛くなる等、さまざまな兆候が見られます。いずれにしても鈍い陣痛や出産予定日が近くなったら出産を始まる覚悟が必要です。